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ビンを加工して、インテリアと罠を作る方法

ビン罠

こんにちは、ガリオです。

先日、YouTubeでとある動画を見ました。

内容は、「身近にあるものでガラス瓶を加工してインテリアを作る」というものです

こちらがその動画になります。


ガラス瓶の簡単な切り方 – DIY Crafts – Guidecentral

いやあ~。素敵ですね。

ビンという物質自体、本来人の頭をたたく程度の役割しかないので、こういった新しい活用方法を知るとワクワクしてきます。

ということで、今回は僕もビンを加工し素敵なインテリア魚を捕まえる罠を作っていきたいと思います。

インテリアのイメージはこんな感じです。いやあ~上手くできるかな~☆

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用意するものはこちらになります。

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  • ビン
  • バケツ
  • 除光液
  • 毛糸
  • ヤスリ
  • ハサミ

今思うと、マニュアルの動画で言っていることを無視している部分がかなりあります。

もし、僕と同じように試してみるのであれば動画を参考にしてください。

それでは作っていきましょう!

1.毛糸を除光液に浸す

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まずは、毛糸を除光液に浸してください。(この時点で動画のやり方と違っています。自分をぶん殴ってやりたいですね。)

正しくは、「ビンに巻いて結んでから、一度外し除光液に浸す」です。

2.除光液に浸した毛糸をビンに巻く

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余分な部分は切ってください。

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こんな感じですね。どすこい!

3.毛糸に火をつける

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ファイヤー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

くるくる回しながら均等に熱を伝えていきます。

4.火が消えたら素早く水につける

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動画では氷水ですが、真冬なので水道水で十分です。

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「パキッ!」という音とともにビンが割れます。

思ったより簡単に割れました。割れた部分は鋭いので気を付けてください。

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こんな感じですね。

5.割れ口をヤスリで整える。

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少し作業になりますが、好きな曲でも聞きながらゴリゴリしてください。

触るたびに手を切りたい超ドMな方はヤスリをしなくても大丈夫です。

僕は15分ほどゴリゴリしました。

そして出来たものがこちらになります!!

ジャン!

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ん??

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あれ?

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当初のイメージと少し違いますがとりあえず完成しました。

これはタワーシプラントと言います

自分は観葉植物が好きでよく育てているのですが、水やりを忘れてしまうことがあり枯らしてしまうのです、、、、。

しかし、このタワーシプラントは水やりをしなくても枯れる心配がないので、植物を育てるのが苦手な方でも安心して育てることが出来ます。

それでは次は、魚を捕るための罠を作っていこうと思います。

イメージはこんな感じです

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先程と同じようにしてビンを割っていきます。

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ファイヤー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

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「パリンッ!」

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ちょっと失敗してしまいましたが、この程度なら許容範囲です。

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さらに割っていきます。

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ファイヤー!!

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シーン

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ファイヤー!!!

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ファイヤー!!!!

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ファイヤー!!!!!!!!

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ガリオ「あっち」

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シーン

………

……

……………………

…………

…………………………………………

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全然割れない!!!!!!!!!

ビンの首回りが厚いからでしょうか??いくら同じようにしても割れません。

というわけで、ラインハルトさんにお願いしてハンマーを借りてきました。

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ドーーーーン!!!

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これだけは使いたくなかった。許せ ビン。

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スッ………………

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ツンッ。

パリン☆

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……………………

…………………

……………………

……………

……

………………………

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ガリオ「エイドリアーーーーーーーン」

なんということだろうか。

このボンキュッボンなビンに想いを馳せるあまり、つい力強くアプローチをしてしまった。

走り出した汽車は止まらない。

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空いた穴を埋めようとして、取り返しのつかないことになってしまった。

この時すでに僕の心は折れかけており、半ば自暴自棄になっていたのは確かだ。

ガリオ「はあ、なにこれ。全然うまくいかないんですけど。片づけめんどくさ。ブログにもなりゃしないよ!!!!」

しかし思い出した。

ガリオ「あ、余ってるやつあった」

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この時ほど、ビンに感謝の気持ちを覚えたことはない。

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少し毛糸の位置を下げて、再チャレンジ。

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「ピキヒキヒキ」

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ちょっとヒビが入った!!!

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入ってはいけない場所にも。

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慎重に叩いていく。

「トントントントン」

「パリン☆」

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今度は騒がない。冷静沈着に対処する。

オーソドックスな勇者が装備しているような盾が手に入ったので良しとする。

引き続き叩いていく

「トントントン」

「パリン☆」

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よし、なんとか割れた。

はい!完成!!

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多くの方は

「なんだこれは?小学生の工作か?」と思うかもしれないが

その通りである。自分でもびっくりした。

ただ、一つだけ言えるのは

ビンの加工は思ったより難しい。ということだ。

しかしまあゴチャゴチャ言ってはいるが、これが魚を捕るための目的で作られた罠である以上、魚を捕ることが出来れば万事解決なのだ。

大事なのは結果である。

ということで、次回はこの罠を仕掛けて、魚を捕ってみたいと思います。

これが次回の記事です。↓↓↓↓↓

www.gario01.com

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。