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【バンドックソロティピー1レビュー】コスパに優れた最高の一人用ワンポールテント|設営方法の解説

BUNDOK ソロティピー1 ワンポールテント レビュー
ガリオ
ガリオ
こんにちは、ガリオです
  • 一万円ほどで買える一人用のテントが欲しい
  • 荷物を置ける広い一人用のテントが欲しい
  • 防水性能が高い一人用のテントが欲しい

そんなあなたに向けて、レビュー記事を書いたよ!

ガリオ
ガリオ
僕自身、夏に川でキャンプをしたくて一人用テントを探してたんですよ。

条件は

  • 防水性能が高い
  • 荷物を置ける広い空間がある
  • 一万円ほどで買える(金欠)

という3点です!

そんな時に見つけたのが、BUNDOK(バンドック) ソロ ティピー 1 BDK-75 【1人用】 ワンポール テント 収納ケース付 コンパクト収納という商品!

Contents

結論:バンドックのソロティピー1は買って正解だった。

これから、BUNDOK(バンドック) ソロ ティピー 1を実際に使ってみて感じた良かった点と悪かった点を紹介するよ!

BUNDOK(バンドック)ソロティピー1を買って良かった6つのポイント

【良かったポイント1】:機能性に対してコスパが良い

Amazonで一人用のテントを探せば、3000円台~5000円台のテントは沢山出てきます。

しかし、どの商品も耐水圧に問題があったり、荷物を置くスペースを確保できなかったりとなかなか良い商品が見つかりませんでした。

その点、このBUNDOK(バンドック)ソロティピー1は、1万円弱で【耐水圧、スペースの確保】といった悩みを解決してくれます!

モンベルやtent-Mark DESIGNSといった有名メーカーの一人用テントでは2万や3万は軽くするのに対して、バンドックのワンポールテントは1万円で同じような機能性を実現できるので、安くて良い買い物が出来ます!

【良かったポイント2】:設営が簡単!

もし、こういったポールテントを初めてたてる方であれば最初は困惑するでしょう。

でも、安心してください!設営方法については、あとで詳しく解説するので、やり方さえ分かれば5分でテントをたてることが出来ます!

【良かったポイント3】:173㎝でも広々寝れる

実際に商品が届くまでは、中のインナー部分(寝るところ)の広さに不安を覚えていたのですが、思っていたより広いです!!

自分は身長が173㎝なのですが、非常に快適性があります!寝返りを打つのは少し厳しいけど、体勢を変える時には全くストレスを感じませんでした。

※写真に写っている濃いグリーンのグランドシートは別売りの商品です

【良かったポイント4】:前室の空間が広い(雨の日の調理時に便利)

バンドックのこのテントの形は上から見れば正方形になっています。奥の半分がインナー部分(寝るところ)になっていて、手前の半分は前室(ぜんしつ)と呼ばれる空間になっています。

前室が広ければ、大きな荷物を置くことが出来たり、雨の日に調理を行うことも出来ます。

グランドシートありバージョン

閉め切ったテントの中から見ると、こんな感じです。外からの見た目に反して。かなり広々とした空間であることが分かります。

【良かったポイント5】:チャックを閉めれば虫が入ってこない

インナー部分(寝るところ)には前面にチャックがついており、すべてを開くとかなり開放的な空間になります。

その反面、すべてのチャックを閉めれば虫の侵入を完全にシャットアウト出来ます!

昆虫食をたしなむ僕ですが、さすがに寝室に入って来られたら困ります。なのでこの作りは良いですね。

※写真は左半分を開いた状態のものです!

【良かったポイント6】:耐水圧の数値が高い!

これが耐水圧の目安です。

20,000mm — 嵐
10,000mm — 大雨
2,000mm — 中雨
300mm — 小雨
●傘の耐水圧:250mm程度
●体重75kgの人が濡れた場所に座った時の圧力、約2,000mm
●濡れた場所へ膝まずいている時の圧力、約11,000mm

ブリヂストンHPより引用

一万円以下の一般的なテントの耐水圧は1500mm~2000mmといった所でした。

しかし、バンドックの耐水圧は

  • フライシート(一番外側の生地)で3000mm
  • ボトム(インナー部分の底の生地)で5000mm

あります。なので、中雨は軽く防ぐことが出来るでしょう。

よほどの大雨や台風の中でキャンプをしない限り水漏れの心配はありません。

BUNDOK(バンドック)ソロティピー1の良かった6つのポイントまとめ

  1. 機能性に対してコスパが良い
  2. 設営が簡単!
  3. 173㎝でも広々寝れる
  4. 前室の空間が広い(雨の日の調理時に便利)
  5. チャックを閉めれば虫が入ってこない
  6. 耐水圧の数値が高い

BUNDOK(バンドック)ソロティピー1を買うべき人はこんな人

  • 予算が1万円ほどで機能性の高い一人用テントを探している
  • 荷物を置いたり、調理をするための広い前室を求めている
  • 水漏れの心配がない耐水圧の数値が高いテントを探してる

BUNDOK(バンドック)ソロティピー1の悪かった5つのポイント

【悪かったポイント1】:ペグが抜けやすい。一回使ったら欠けるくらい弱い

テントをピンと張るために必要な付属のペグが12本あるのですが、打ち込んだ地面が柔らかいと簡単に抜けてしまいました。

また、一回打ち込んだだけで、尖っていた先っぽが欠けてしまいました。

ペグに関しては、別に鍛造ペグを購入することをおススメします。

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【悪かったポイント2】:夏は完全に閉め切ると蒸し暑い

公式元の説明では、「インナーメッシュなので夏は涼しい!」と書かれていました。

たしかに、テントの入り口部分を全開にすると風通しが良くなるので涼しいです。

でも、自分は川にそばでソロキャンプをしていたので、誰かに覗かれるのが嫌で完全に閉めたんですよ。

するとどうなるか……

ガリオ
ガリオ
あれ?む、蒸し暑い……!風通し悪い!!

その日の夜の気温は28℃ほどでした。

なので、寝るときに完全に閉め切りたい人は、蒸し暑くなることを覚悟しておいてください。

ガリオ
ガリオ
って言っても、どんなテントでも夏場は大体蒸し暑くなるんだろうなぁ…

【悪かったポイント3】:ペグを打つハンマーは別途用意しなければならない

ワンタッチで開くテントと違って、ワンポールテントは自分でペグを打って設営する必要があります!

そのためにハンマーが必要になるから気を付けてね!

【悪かったポイント4】:真ん中のポールが出入りの時に邪魔

もうなんか、ワンポールテントのアイデンティティをぶち壊すようないちゃもんつけて悪いんだけど、、、、、

ガリオ
ガリオ
このポール邪魔ッッッ!!!!

ただ、それだけ。

でも時間と共に慣れるからそんなに心配しなくていいよ。(笑)

【悪かったポイント5】身長が180㎝あると圧迫感を感じるかも

これは、悪かったポイントというか気になった点なんだけど

身長が180㎝超えると、たぶんインナー部分(寝る所)がスゲー狭く感じると思う。

ポールテントって外側に行くほど狭くなる構造してるから、頭が窮屈になるのよね。

ガリオ
ガリオ
だから、もし身長が180㎝超える人でバンドックのテント買おうか迷ってたら買わないほうが良いと思う。

BUNDOK(バンドック)ソロティピー1の悪かった5つのポイントまとめ

  1. ペグが抜けやすい。一度使ったら欠けるくらい弱い
  2. 夏は締め切ると蒸し暑い
  3. ペグを打つハンマーは別途用意しなければならない
  4. 真ん中のポールが出入りの時に邪魔
  5. 180㎝あると圧迫感を感じるかも

BUNDOK(バンドック)ソロティピー1を買うべきではない人はこんな人

  • 付属のペグとは別のペグを買うのが面倒であると感じる
  • 別売りのハンマーを買うのが面倒
  • 出入りの時にストレスを感じたくない
  • 身長が180㎝以上ある

BUNDOK(バンドック)ソロティピー1のレビューまとめ

  1. 機能性に対してコスパが良い
  2. 設営が簡単!
  3. 173㎝でも広々寝れる
  4. 前室の空間が広い(雨の日の調理時に便利)
  5. チャックを閉めれば虫が入ってこない
  6. 耐水圧の数値が高い

っていうことで、悪かった点もひっくるめて考えると

  • 一人用のワンポールテントが欲しい
  • 広さを求める
  • 耐水圧の数値が高い
  • 予算は1~2万円
ガリオ
ガリオ
の4つを求める人にとってはお買い得です。

BUNDOK(バンドック)ソロティピー1を実際に使用した他の人のレビュー

2018年4月17日

設営が簡単・・・慣れれば5分もあれば設営できそう。タープ用のループがあるのもいい。
前室が広い・・・ローチェア&ローテーブルで全室部分で朝飯が作れるくらいの広さはある(雨の時にタープなしでも靴が濡れない!)
寝る場所が広い・・・端は斜めなんでデットスペースなんだけど、それを考慮しても十分広い。
見た目がカワイイ・・・某パンダに似てて(ほぼ同じ)見た目がカワイイ。
雨に強そう・・・カタログスペック上ではテントとして十分な防水性能がある。

まぁ、付属のペグが貧弱(手で曲がる)とか、付属のポールが細めとか、色のバリエーションがないとか、収納サイズがチョット大きいとか気になる所もあるけど、値段的にはそれらを補っても十分☆5の価値はあると思う。

2018年1月14日

1人で簡単に設営できるテントが欲しかったので買いました。
前室が広いので、結構荷物も置けます。
隙間風がすごいので12月の使用は寒かったですが、シートでスカートでもつければ冬でもいいかもしれません。
前室の広さと設営の簡単さで、特に不満もありませんでした。
ポールのせいでそんなに小さく畳めませんが、悪くはありません。
ペグはゴミなので、せめて安いアルミペグでも購入した方がいいと思います。

設営方法

届いた時の状態
ガリオ
ガリオ
これから、設営方法について詳しく解説していきます!

袋の中を開けると

  • テント(インナー部分も含む)
  • ポール
  • ペグ

の3点が出てきます。

【設営の手順1】ポールを組み立てる

ガリオ
ガリオ
このポールの面白いところは
ガリオ
ガリオ
3本のポールがゴムひもで繋がっているため
ガリオ
ガリオ
こうからの
ガリオ
ガリオ
こうで

シャキーーーン!完成!

ガリオ
ガリオ
ってこれ完全にナミの天候棒(クリマタクト)やん

【設営の手順2】テントを正方形になるように広げる

ガリオ
ガリオ
テントを袋から出して下さい

太い青いラインが正面入り口になるので、向きに気を付けてください!

【設営の手順3】広げたテントの四隅にペグを打つ

テントの四隅には、写真のような灰色のヒモ(輪っか)があります。

そのヒモにペグを通してハンマーで地面に打ち付けてください。

ペグを打ち付けるときは、四隅をしっかりと張りながらやるとポールを立てたときにテントがピンッと張るようになります!

ガリオ
ガリオ
四か所打ち込むとこんな感じになります。

【設営の手順4】テントの中から中央に向かってポールをたてる

テント入口のチャックを開けて、中から上に向かってポールを立ててください。

ポールが斜めになって上手く立てることが出来ないときは、先程打ったペグの位置をテント中央に寄せて、テントの張りに余裕を持たせてあげよう!

ガリオ
ガリオ
上手く立つとこんな感じです!
ガリオ
ガリオ
ぶっ刺さってるけど破けないから安心してね

【設営の手順5】テントの四隅のオレンジのヒモを引っ張ってペグを打つ

テントの四隅の少し高い位置にオレンジのヒモがあります。

これをほどいて、輪っかを作ってください。

写真のように固結びを二回やれば輪っかが出来ます。そこにペグを通してテントをより強く張ってください

ガリオ
ガリオ
こんな感じです
ガリオ
ガリオ
ペグを置くまで打ち込んだら…
ガリオ
ガリオ
良い感じにテントが張ってきたぞ!!!

【設営の手順6】テントの辺の中間部分にもペグを打ってテントを張る

ガリオ
ガリオ
こんな感じのゴムの輪っかがあるので
ガリオ
ガリオ
ペグを打ち込めば…
ガリオ
ガリオ
ピーーーン。となるわけだ。

これで強風が吹いてもテントが飛ばされることはありません。

完成!慣れれば5分で出来る!

ガリオ
ガリオ
白地に青っていう他のテントには無い、独特な色使いも最高だよね。

以上!ガリオの商品レビューでした!

そんじゃさいなら!