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自分らしく生きるとは?働きたくない本音と理由

自分らしく生きる 働きたくない

こんにちは、ガリオ(@gario01)です。不労所得が欲しいです

普段は、ウンチみたいなコンテンツを作ってはこの広いネットの世界に漂わせていますが、今回はオチも何もない記事です

この記事では、僕自身が「自分らしく生きる」ことについて考えたことを述べていきます。基本的に自分語りになっていますので、その点はご了承ください。

こういう記事を作ると、良くも悪くも【僕の考えていることや思考のレベル】が露呈されてしまいますが構いません。この時の自分はこんな考えをしていた。という備忘録のようなものなのであしからず。

自分らしく生きるとは?

そう問われた時、あなたはどう答えますか?

  • 好きな仕事をする
  • 自分の趣味に没頭して生きる
  • 価値観の合う仲間たちと過ごす
  • 結婚して子供に恵まれて幸せに過ごす

答えは人それぞれであり正解などありません。その生き方をあなたが「幸せである」と思えるならそれは「自分らしく生きる」ことにあたるのではないでしょうか?少なくとも僕はそう思います。

つまり、僕が思うに自分らしく生きているか否かは自分が自分の人生を幸せだと感じているか否かなのです。

これから述べる内容は、この「幸せの価値観」が非常に重要になってくるので先に述べておきました。

働きたくないという本音

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当然僕は、自分らしく生きたいです。

では、どうすればそれを実現することが出来るのか?ということを考えたときにまず立ちふさがるのは「仕事」です。今の現代社会を生きていくにはお金を稼がなければなりません。

僕には両親がおりますが、離婚や家庭内暴力はなく健全な環境で育ってきました。また、大学進学までさせてくれたことに関しては本当に感謝しかありません。

そんな僕もあと二年したら大学を卒業し、親から自立しなければなりません。世間一般的(あまり好きな言葉ではないですがあえて使わせていただきます)には就職をしなければならないのです。

大学を卒業して企業に就職することはもはや世間の当たり前であり、そのことに疑問すら持たない人も少なくないのではないでしょうか?ちなみに僕は決して、「常識を信じ切っている奴らはアホだ」とか「俺は型にはまらねえ変わり者だ」といったことを主張したわけではありません。

ただ、働きたくないのです。働くことのメリットは計り知れませんが、まずは僕の考えを述べさせてください。

理由は2つあります。

  1. 働きすぎて自殺する人がいる
  2. コスパが悪い

働きすぎて自殺する人がいる

連日夕方のニュースで目にすることは多いです。「社会人の自殺」見ていて本当に辛いです。厚生労働省のデータを見て驚きました。

www.mhlw.go.jp

平成28年度の自殺者数は21897人。例年より8.9%少なくなったとはいえ、先進国で考えれば異常な数です。そして注目すべきは、働いている年齢層の20歳~59歳の自殺者数です。その合計は12429人。毎日34人が自殺していることになります。

あなたが会社で働いている時、ディズニーランドでsnowの自撮りをしている時、家でゴロゴロとYouTubeを見ている時、その陰で34人が自殺しているのです。なぜ自分で命を絶ってしまうのか。なにがその人をそうさせてしまったのか。今現在安全な場所にいる僕には到底理解できません。出来るわけがないのです。だからこそ恐い。自分もいずれ、あぁなってしまうのではないのだろうか?と考えてしまいます。というか多分なる。僕はちゃんとしたところでは責任感が人一倍強いのでおそらくワーカホリックになります。

ワーカホリックとは

生活の糧を得る手段であるはずの職業に、私生活の多くを犠牲にして打ち込んでいる状態を指す言葉である。

仕事に打ち込むあまり、家庭や自身の健康などを犠牲とするような状態を指す。その結果として、過労死熟年離婚といった事態を招くこともある。

仕事中毒 – Wikipedia

人間は未知のものに恐怖を抱きます。知らないことや理解できないことが恐怖なのです。「自分は大丈夫」「そういうのは心が弱い奴だけ」と思っていませんか?そういう強い人にとっては全くもって無駄な心配なのかもしれません。しかし僕はそうではないし、僕と同じ意見の人もいると思う(居てほしい)。また、自分の理解の範疇を超えるものは恐いしそこを我慢する必要は全くないと思う。

まあ、結論何が言いたいかというとそんな現実を目の当たりにして「働きたい」と思えるわけがないのだ。もちろんすべての企業がそうでは無いことは分かっている。

「それなら、ホワイトな企業探しに力入れればいいだろ。お前のはただの甘え」なんて声が聞こえてきそうだが、問題はそんなに単純ではない。それでは次に進もう

コスパが悪い

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あぁ、この言葉の通りだ。働くことはコスパ(コストパフォーマンスの略)が悪いのだ。えぇ、ちゃんと説明しますよ。

まず、大大大前提として「僕はお金はいらない」という考えがある。というか、この考えがないと「コスパが悪い」に行きつかない

この1文だけだと少し語弊があるので、付け加えるが

「必要最低限の衣食住とネット環境さえあれば、大金はいらない」本気でそう思っているし、僕はお金が無くても幸せに生きる術を知っている。もっと噛み砕いて説明すると、大きな家に住んで車を所有して高いブランド物の服を着る<アパートの一室で持ってる服は少なく、食事は質素。という方に価値を感じる。もちろん金はあった方がいいし、車もあった方がいい。ただ、そのために必死こいて毎日働くのは嫌だ。だってそんなことしなくても僕は幸せに、自分らしく生きられるのだから。まあこの時点で、少なくとも僕の周りの人間とは幸せの価値観が違うので「何言ってんだこいつ」と思われていると思う(自覚はしている)

「そんな暮らしをしたこともないくせに」と思うかもしれないが、僕は物心ついた時からそういった暮らしにあこがれを抱いていた。極端な話ホームレスってめっちゃカッコいいと思う。まあ少し話が脱線したから戻す

働くことになった時の前提として、週5で勤務する(時には休日出勤も)というものがある。

「ん??まずおかしくないですか??」

自分の生活を豊かにしたくて働いてるのに週7日の内5日も働くことに費やさなければならないのですよ。いつ、自分の好きなことをやるの?いつ、友達と遊ぶの?唯一空いている土日だって、平日の疲れや寝不足を解消するために使われることを私は知っている。ちなみに、週7日の内5日ってパピコでいったら、半分とられた挙句もう一本にまで手を出されるようなもんだからね。たまったもんじゃないよ。というか働きすぎて自分の時間を失うなんて本末転倒。

誰か「お前馬鹿か?そういう目先のことにばっかとら…קγΦ☆▲…

ガ「はいはい、ちょっと落ち着いて。まだあるから」

当然、この週5で働くことによって仕事は円滑に回るし、将来の貯蓄にも回す余裕が出来る。でも考えてもみてほしい。今の日本の年金制度はもう崩壊してるから頼りにならないし、60歳まで働いてそっから余生を楽しむ?いやいや、遅えよ。一番体力あるときに好きなこと出来ないでどうすんだよ。とすら考えてしまう。

だから、コスパが悪いのだ。若い時に必死こいて働いて余生を楽しむのではなく

若い時に好きなことして生きて、歳をとる前に野垂れ死ぬ。そんな人生の構図が出来上がれば高齢化問題も解決するんじゃないかな(テキトー)

とまあ、ここまでつらつらと「働きたくない本音と理由」について熱弁してきたわけだ。読む人にとっては「労働への嫌悪感」や「怠惰な人間の正当化」といったように見えるかもしれないが、それも間違っていない。とりあえず、僕の働きたくない思いは伝わったと思う。

この本音を公開することで何がしたいのか自分でもよく分からないが、だまって心の中に押し殺しておくのは気持ち悪かったので出しただけだ。多分批判されると思うけど良いと思う。

というか、こういう人生舐めているような言葉とか思いを社会全体で押し殺すのは良くないと思う。データをとってないから分からないけど、誰だって「働かないで人生過ごせたら最高」という思いを心のどこかで抱えているのではないのだろうか?(好きな人はどうぞ好きなだけ)

「そういう思いは人として立派じゃないから」とか「それは子供っぽいい考え」とか思っているのなら言わせてもらうけど、大人ってそんな立派じゃないし、大人って子供だからもっと自分に素直になっていいと思う。

規模が大きくなるけど、今の日本を息苦しくしているのは過去の人間でも外部の人間でもない。今日本に生きている人間なんだ。こういうだらしない考えがもっと広まってオープンになれば生きやすくなると思うんだよな~。

そしてここで思うだろう

誰か「で?お前は働かないでどうすんの?」

ガ「わからん」

というかおそらく働く。だって、税金は納めないと行けないから。税金の使い方には問題があるけど、このシステムは社会を円滑に回す非常に合理的なものなので「なんで税金払わないといけないの?」みたいな疑問は浮かばない。

それに、就職だってしてみないと面白いかどうか分からないから。今は漠然と不安を抱えててしたくないっていう思いを述べただけ。もちろん興味ある仕事に就こうと思うよ。でもその仕事がつまらなかったら秒で辞めるけど。「とりあえず3年は働け」みたいや風潮あるけど「ふざけんな」って思う。3年も勤めて得るのはその仕事に慣れたか否か。悪くいえば自分に合わない苦痛に慣れたか否か。合う仕事だったら一年で分かるし、大事な期間を3年も嫌な事に費やすなんて僕には出来ない。そもそも時代が違うのだ。今や終身雇用制度は崩壊してるし、一社に依存して生きるのはリスクが高いのではないだろうか?そして、今述べたことは将来の夢みたいなものであり、明確なビジョンが見えているから自信満々に文章にしたわけではない。

ただ、こういう考えのもと生きていればいずれ同じ考えの人間が集まるし人生は絶対に面白くなると思う。

ちょっと言いたいことが多すぎて文脈がひっちゃかめっちゃかになってきたのでまとめます

まとめ

  • 働きすぎるのは本末転倒
  • お金は少しでも僕は幸せに生きれる
  • でもあった方が良いからそれに向けて今は模索中

初めてこういう記事を書いたので、思いが溢れてしまいましたが「それはこういう考え方なんじゃないの?」とか「それは違うよ。◯◯を見落としてる」「私もそう思う」などの意見があれば是非ともお待ちしております。

価値観の交流をしたいのでよろしくお願いします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。