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オリンパスのTough TG-5を7か月使ってみた感想・正直なレビュー

OLYMPUS Tough TG-5 感想 レビュー

この記事では、Olympus(オリンパス)の防水・アウトドアカメラTough TG-5を実際に使ってみた感想・レビューを述べています。

  • TG-5を買おうか迷っている
  • どんなところがおすすなのか知りたい
  • いまいちな点を知りたい
  • どんな人がおすすめなのか知りたい

そんな悩みをお持ちの方に向けて書きました!

Tough TG-5を購入した理由は「フィールドワーク」

自分は生き物が好きなので、よく山や川などのフィールドに出かけます。

その時にいっつも

ガリオ
ガリオ
川にいる水中の魚とか、山にいる小さな生き物とか写真に撮りてえなぁ~。

って思ってたんですよ。

ただ、野外で使うとなると繊細なカメラはすぐに壊れてしまうのがオチなので「耐久性のあるカメラ」を探していました。

そしてようやく見つけたのです!!!!

  • 完全防水
  • 防塵
  • 耐衝撃
  • フィールドセンサーシステム
  • 接写に強い

これら5つの機能を兼ね備えた「フィールドワーカー(アウトドアマン)のためだけのカメラ」を!!!!!

それが、こちらのOLYMPUS Tough TG-5だったという訳です。

OLYMPUS Tough TG-5の主な特徴

  1. F2.0の明るいレンズ
  2. GPSを利用してトラッキング情報が与えられる「フィールドセンサーシステム」
  3. 防水性能15m、防塵、耐衝撃2.1m、耐荷重100kgf、耐低温-10℃に耐結露が加わった最強のタフ性能
  4. 「4Kムービー」やFHD対応の120fps「ハイスピードムービー」などの動画撮影機能

7ヶ月使ってみた感想・正直なレビュー

7か月間使用した者から言わせてもらうと

ガリオ
ガリオ
フィールドワークをする人には最適の最強アウトドアカメラです。

 

結論

ガリオ
ガリオ
ここから、実際に使ってみて良かった所や機能、いまいちだったところを解説していきます!

TG-5を実際に使ってみて良かった所3つ

1.あらゆる面において役に立つトップクラスの耐久性

OLYMPUS Tough TG-5は、防水性能15m、防塵、耐衝撃2.1m、耐荷重100kgf、耐低温-10℃に耐結露が加わった最強のタフ性能を兼ね備えています。

ちなみにこれは、山で使用した後に泥がついていたので流水で洗っている時の写真です。

ガリオ
ガリオ
全ての面において耐久性がトップクラスだからこそ、こういった豪快な使い方が出来ます!

ポケットに入れたまま座っても問題ない!

TG-5は100kgfの荷重に耐えられる構造になっているため、カメラの安全に気を配る心配もありません!

ガリオ
ガリオ
僕はガンガンに落としてますけど、壊れるどころか傷1つありません(笑)

水中のオタマジャクシの写真が撮りたいとき


普通の一眼レフや、防水性能の無いデジカメではこういった写真は撮れません。

ガリオ
ガリオ
いや、てか水中のオタマジャクシ撮る機会あるやつそんないねーだろ(自分ツッコミ)

2.歩いて来た道のりと写真を撮った位置が分かる「トラッキングデータ機能」

ガリオ
ガリオ
個人的にはこの機能が一番ヤバい!!

どういうことか簡単に説明すると

TG-5とスマホのGPSをリンクさせることによって、TG-5が歩いて来た道のりや、どこで何の写真を撮ったのかがスマホの画面で確認できる。

という機能なんです。フィールドワークをする人のためだけについてる機能みたいなもんですよ。

ガリオ
ガリオ
これヤバくないですか?めちゃめちゃカッコよくないですか??

僕なんか、GPSとか出てきちゃうと体がほとばしってゾクゾクが止まらなくなるんですよ。(厨二)

まぁ、おふざけはさておき、どこで何を撮ったのか記録が残る。しかも地図上で確認できるという点においてはかなり画期的な機能です。

「GPSを用いたフィールドセンサーシステムによってトラッキングデータが残る」

ガリオ
ガリオ
もうこのセリフがカッコいい。完全に出来る理系やん

3.距離1㎝での接写が可能な「顕微鏡モード」

実際に僕が撮影したチョウセンカマキリです

「昆虫や植物など、地上の生き物を接写で撮りたい!」という人にはこの※顕微鏡モードがおすすめです。もちろん生き物以外でも撮れますよ!

※顕微鏡モードとは、レンズ先端から1cmの距離まで被写体に近づいて驚異的なマクロ撮影ができるモードのことです!

生き物の細部までをじっくり観察することが出来、あとでスケッチをする時などにとても役立ちます!


淡水魚などにおいては、少し専門的になりますが「同定」を行うときに非常に役立ちます!

手軽に顕微鏡を持ち歩いているようなものなので、撮った写真を見せると周りからは結構驚かれます(笑)

TG-5を実際に使ってみて良かったところまとめ

  1. 乱暴に扱っても問題ないトップクラスの耐久性
  2. 歩いて来た道のりと写真を撮った位置が分かる「トラッキングデータ機能」
  3. 距離1㎝での接写が可能な「顕微鏡モード」

TG-5で実際に撮った写真

ほんの一部ですが、僕がTG-5で撮影した生き物や自然の写真をご紹介します!

僕はカメラはTG-5が初めてで超初心者なので、みなさんも簡単にこんな写真が撮れますよ!

アシダカグモの正面です。肉眼では見にくい細かい毛が確認できるのが面白いですね!

シュレーゲルアオガエルです。ビビットな体色が素敵です

菜の花畑のミツバチブンブン♪

秋田県の自然風景です。空気が美味しい

アズマヒキガエルがのっそり、、。


最後はヒラテテナガエビの正面カット!目が可愛い!

ちなみにこの子は素揚げすると美味しいよ!

ガリオ
ガリオ
皆さんは、TG-5でどんな写真を撮りたいですか?

TG-5のいまいちだと思った所4つ

1.手首が固定されないストラップ

一応手首に回すストラップは付いているんですけど、、、。

キュッて閉めるストッパー的なものが無いので、手首は固定されません。

もし不安なら、別売りのストッパー(純正)を買うしかないからめんどくさいよね。

2.遠くのもの(鳥)はキレイに撮れない

ご覧の通り、ちょっと遠く(約40m)にいる鳥でさえこのぼやけようです。(笑)

接写に特化してるカメラなので、別売りの望遠レンズでも買わない限り無理ですね。

なのでもし鳥や遠くのものを撮りたいのでしたら、このカメラは断じておススメできません。

4.本体価格が約4万5千は若干高い

「高いけど買って良かった」と言っておいてあれなんですけど、やっぱり高いですね。

簡単に手を出せる代物ではありません。

ただ、実際に7か月使ってみて分かったのですが、

タフすぎてどこも故障していないので、長い目で見れば購入してしまうのもアリです。

TG-5のいまいちだと思った所4つまとめ

  1. 手首が固定されないストラップ
  2. 遠くのもの(鳥)はキレイに撮れない
  3. GPS稼働時のバッテリーの減りが早い
  4. 本体価格が4万5千は若干高い

TG-5を買うべき人はこんな人

  • 耐久性に関して最高性能のアウトドアカメラを探している人
  • トラッキングデータが残るアウトドアカメラを探している人
  • 高くてもいいから機能面で失敗したくない人
  • 昆虫や植物などの生き物を接写で撮りたい人

【おまけ】フィールドワークの時に役に立っているカメラグッズ【カメラケース】

カメラをむき出しで持ち歩いていると、何かあった時に危ないのでカメラケースを購入しました。

オリンパスの商品ではないですが、ベルトに装着できるので個人的にはおススメです。

OLYMPUS Tough TG-5の総評

TG-5はアウトドアに特化した最強のコンパクトデジタルカメラ

フィールドワークにも慣れてきて、生き物の写真を撮りたいと思っている人に、とにかく頑丈なデジカメが欲しい方に、トラッキングデータ機能を使ってみたい方などにおすすめできるものになっています。

いかかでしたでしょうか。この記事を読んでカメラ購入の参考にんれば幸いです。

良いフィールドワークライフを!

そんじゃさいなら!

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