プロフィール

ガリオ
ガリオ
こんにちは、【ガリオの地球飯】管理人のガリオです

野食家ブロガーをやっています

名前 ガリオ
職業 大学生・野食家・ブロガー
趣味 野食、フィールドワーク(主に川)、ゲーム、アニメ
年齢 21歳
性別 男性
生息地 神奈川
家族 実家住み
ブログ歴 2017年12月31日からスタート

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ガリオ
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なぜ野食をするのか

「なぜ野食をするの?」と聞かれた時にいつも考えてしまうが、一言で答えるならば「知的好奇心を満たすため」だ。

野食をする理由をもっと細分化して考えると

  • サバイバルに役立つから
  • いざという時に心強いから
  • どんな味か知りたいから
  • 詳しい人に憧れているから
  • 生存能力が高い人間はカッコいいから
  • ブログのコンテンツにしたいから

等の答えが出てくる。

前までは「命のありがたみを確かめるため」みたいなもっともらしいことを宣言していたけど、そんなものはやっぱり後付けに過ぎなくて、本当のところは「好奇心」が僕を突き動かしている部分が大きい。

「どんな味がするのか知りたい」

その好奇心が僕の原動力になっている。

昆虫採集とザリガニにハマる小学校時代

小学生の自分がハマったのは、昆虫採集やザリガニ釣り、カブトムシの飼育だった。

同じように生き物好きな友達がたった一人だけいた(仮にK君とする)。小学2年生~3年生の間はK君としょっちゅう田んぼに出かけていたが、4年生に上がると同時にクラスも分かれ、彼は不登校気味になってしまったため、僕のフィールド熱も下がっていった。

野外に対する関心が薄くなると同時に、新しい友達もできて秘密基地作りやポケモンゲーム、習い事の野球などに時間が割かれるようになり、フィールドへ出かける回数はますます無くなっていった。

とはいっても、なんだかんだ生き物は好きで、5年生になっても学校て捕まえたカナヘビを教室で飼育していたり、折り紙で作った箱にダンゴムシを入れお道具箱に隠してはいつの間にかいなくなっている。みたいな感じでいつもどこかに生き物がいた。

家族旅行の移動中、川の上の橋を通れば(止まってくれないかな…)と思っていたし、6年生になっても夏になれば庭の木にとまるアブラゼミを捕まえては逃がし、捕まえては逃がしを繰り返していた記憶がある。

フィールドへ出かける回数は減ったが、いつも心にあるのは「生き物が好き」という気持ちだった。

完全にポケ廃になった中学校時代

中学校時代を思い返しても、フィールドへ出かけたのは片手で数えるくらいな気がする。

というのも、その時僕は「ポケモン」にドはまりしていた。

3値を知ってしまった中学生の僕は強い衝撃を受けると共に、ポケモンゲームの奥深さにハマっていくことになる。

「ポケモンゲームは子供のためではなく、大人のためのゲームだったのか…ッ!」というセリフを吐いたのは一度や二度ではない。それくらいドはまりした。

中学1~2年はレート大戦に明け暮れ、生き物のことは頭の片隅にもない。

当時の僕に、「好きなものを三つ挙げて」と聞いたら、迷わずに

「ポケモン、デラウェア、こち亀」と答えただろう。

そんなこんなで気づいたら自分は中学3年生になっていた。

  • 学校の勉強
  • 部活(野球)
  • 高校受験のための塾

の3コンボが死ぬほどキツく、ポケモンをやる暇すらなくなっていった。

初めて野食に触れた高校時代

初めての高校ライフに浮かれていた自分は、「新しい自分になるために頑張るぞ!」と謎の意気込みをし、学年の前でふんどし一丁になって踊ったり、女装をして後夜祭に出たり、かなりのレヴェルの高さで醜態をさらし続けた。

当然女の子にモテることはなく、灰色の青春時代を過ごすこととなったのは言うまでもない。

いや、僕は十分恵まれていたのだ。学校には大きないじめもなかったし可愛い女の子もたくさんいた。ただ、僕はモテるための努力を怠りすぎた。うん。そういうことにしよう。

話は変わってようやく「野食」が登場する。

高校2年生の頃、たしかTVで「ザリガニは美味しい」といった情報を目にした。

ガリオ
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小学生の頃夢中で捕っていたザリガニが美味しいだと…?

半信半疑で田んぼへ出かけ、昔のようにさきイカをつけた割り箸の釣竿でザリガニを釣ってみる。

家に帰って調理し、食べて驚いた。「美味ぇエビじゃん!」

これが獲って捌いて食べる原点だった。その後は、磯にあるヒザラガイやカメノテを採取して茹でて食べたり、ザリガニの駆除×食のイベントに参加して野生食材の魅力に少しづつ触れていった。

ブログにドはまりした大学時代~現在進行中

アメリカザリガニ さばき方 食べ方

東京農業大学に合格した僕は受験期に食べたザリガニを思い出し、ザリガニのガーリックバター炒めという究極に美味しい食べ方に辿り着く。

元々料理が好きだったことと、幼少期に昆虫採集、田んぼでのガサガサにハマったことが上手くマッチして「野生食材を調理して食べる」という活動が自分にピッタリであると確信した。

そんな野食にハマると同時に、ブログに出会った。

どうやら、この世には広告収入というビジネスモデルがあるらしく、ブログでお金が稼げるらしいではないか。

大学2年生の終わりにはてなブログで自分のブログ「こっすーの日記」を開設した。ARuFaさんに影響されているのは言うまでもない。

その結果、広告収入のためだけにオモコロの劣化の劣化の劣化の劣化みたいな記事を書いて無駄な時間を過ごしていた。もちろんこの期間で収入が入ったことは無い。広告の審査すら通過しなかったからね。

3か月くらいブログを続けて悟った。「あ、俺センスねえわ」

そんな時、「ブログは好きなことじゃないと続かない」的なノウハウをどこかで目にした。

僕は単純なので

ガリオ
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じゃあ野食について書こうかな!

といった感じで、さばき方や食べ方について解説する野食ブログを新たに開設した。

そんなこんなで一年半以上ブログを運営し続けてきて今に至る。

今の僕は、大学生の特権でもある「時間」を使ってさまざまなフィールドへ出かけ、生き物を獲って捌いて食べる活動を心から楽しんでいる。

朝5時からガサガサして獲れたライギョには大いに感動したし、2泊3日で挑んだ印旛沼遠征でカミツキガメを2匹捕獲できたのも本当に嬉しかった。

なにより、中高生の頃の自分にはできなかったことを思いっきりやれているのが本当に楽しい。

やっぱりフィールドで生き物を捕まえるのは一番ワクワクする。そんな大学生活が今は一番楽しい

卒業後の進路

結論から言うと、僕は大学4年間を終えた後は院へ進学するつもりも企業に就職するつもりもない。なぜならいくつになっても、人生における大半の時間を生き物を獲ったり、捌いたり、食べたりすることに割きたいからだ。

特に確固たる夢のようなものは何もない。強いて言うならば「野食図鑑」を出版することは当面の目標ではある。

あとは普通に生きててもつまらないので面白そうな方向へ船の舵を切った。という表現の方が正しいかもしれない。

「あんまり働きたくない」という本音を漏らすと、「現実逃避のモラトリアム大学生がッ!」などといったもっともらしい批判が飛んできそうなので言わないでおこう。

未来のことは誰も分からないので僕がどう生きるのか非常に楽しみである。

インターネット大好き

顔の見えない相手との関係性の薄いやりとりが好きです。深入りはしてほしくないけど寂しがりな性格がもたらしたものです。

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今後の展望:好きなことで金を稼ぐ

好きなことで生きていく、ってすなわち好きなことで稼ぐというのとほぼ同義だと思うんですよ。とりあえずここでは同義ということにします。

野食ブログがまさにそれなんですけど、好きなことでお金を稼ぐって難しいです。

それは金額的な面もそうなんですけど、「好きだからそれを仕事(収入)にする」は、いつのまにか「仕事(収入)になるから好きなことをする」に変わっちゃうんですよね。

だから気づいたら、「金になるからやってる」っていう考えにすり替わってしまう。

元々好きで始めたはずなのに、金を絡めたせいで目的が変わってしまう。そんな葛藤と僕はいま闘っています。

まあ、野食は好き、ブログは手段でしかないので冷静に考えればハッキリしているんですけどね。金銭的な余裕がないと気持ちにも余裕が無くなるみたいです。

そんな感じで、不労所得(広告収入、印税)に近いビジネスモデルをいくつも作って、お金を介在しない好きなことに没頭出来たらいいなと思います。

その未来の実現のために、今は好きなことを利用してお金を稼いでいる感じです。

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